緊急事態再発令

#緊急事態宣言#フレイル#虚弱『コロナを正しく、賢く恐れる』今日から緊急事態宣言が再発令されました。あるワイドショーでは、若者がテレビを観ないから感染が拡大しているとのコメントがありました。しかし逆説的言えば、重症リスクの高い高齢者が過剰な自粛生活の長期化でフレイル(虚弱)が進行し、免疫低下を招いている。東京大学・飯島勝矢氏は「コロナが怖い→家に閉じこもる→筋肉が衰えサルコペニアになる→免疫力が低下し、感染リスクが高まる」という悪循環が起こり得ます。これを防ぐために、「賢く恐れる、正しく恐れる」ことを、メディアやわれわれ医師が伝える必要があるのではないでしょうか。と指摘しています。パラレルな報道を求めたいですね。http://www.iog.u-tokyo.ac.jp/…/www.iog.u-tokyo.ac.jp/…

田村憲久厚生労働相は8日の記者会見で、政府が東京都などへの緊急事態宣言で不要不急の外出を控えるよう要請していることに関連し、高齢者に対し「オンラインで人と対話する機会をつくるなど、日々の生活に刺激をしっかり持ってほしい」と呼び掛けた。

 田村氏は、高齢者が人と接する機会が減ることで認知機能の低下が進むケースがあると指摘。また、外出しないと運動機能も衰える恐れがあるとして「人の少ない時間帯に散歩するのは決して感染リスクが高まるわけではない」と、適切な運動の必要性を強調した。エムスリーより